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足袋とは

そもそも、足袋ってどんなモノなのでしょう?

足袋とは日本の伝統的な足に履く下着の一種で、和装に合わせて履かれます。

木綿の布に“こはぜ”と呼ばれる特有の留め具で固定される作りになっています。

日本の伝統的な履物である草履・下駄・雪駄を履く際に使用されるため、親指と他の指の部分が2つに分かれています。

これを丈夫な生地で作り、ゴム底を貼り付けたものは地下足袋(じかたび)と呼ばれます。

 

地下足袋

 

地下足袋は軽くて柔軟、薄いゴム底のため、接地性に優れる特徴から、足場の悪い場所で作業をするのに適しており、農林業に従事する人々や、大工左官鳶職など、建設作業に携わる職人などに愛用されています。

 

その地下足袋…実はランニング用としても人気が出てきています。

地下足袋は素足に近い感覚で地面を感じる事ができ、親指も独立して稼働させられることから、裸足に近い状態になる

で、人間本来の走りができると考えられています。

また、登山などでも地下足袋を利用する人が増えてきています。滑べりにくく歩きやすいということがその理由です。登山にとって大事な要素を地下足袋は兼ね備えているのかもしれませんね。

 

足袋スニーカー

メーカーさんによって、それぞれ特性はあると思いますが、広く言うと、地下足袋ならではの足のフィット感にスニーカーの丈夫さ、クッション性などを取り入れた製品、それが足袋スニーカーです。

日本はもちろん、海外でも人気上昇中です。

2017年10月にTBS系で、池井戸潤さんによる足袋のランニングシューズを制作した会社にスポットを当てた小説「陸王」がテレビドラマ化された事で興味を持たれた方も多いのはないでしょうか?

足袋スニーカーの健康効果

足袋の構造は職人仕事に適しているだけではなく、健康に対して大きなメリットをもたらしてくれます。

健康面で、靴に求める事は、とにかく疲れない事。

具体的には足の裏や爪先、カカトが靴擦れを起こさない、そしてむくまない事です。

足袋スニーカーはその形状により、外反母趾予防や姿勢改善が期待できます。

足の親指とその他4本の指を分けて動かすことができるので、足指を使って踏ん張りやすくなり、重心位置が体の中心にくるようになり、自然と姿勢が良くなります。

通常の靴の場合は足指を靴の中でしか動かすことができませんが、足袋スニーカーを履くことで、親指と他4本の指が分かれているので自然と歩く時に指を使おうという意識が出てきます。

それに伴い、内在筋が鍛えられ、土踏まず部分の縦アーチを支え扁平足予防につながります。

また同時に「第2の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」へのエクササイズ効果があり、ふくらはぎの中を通る静脈がふくらはぎを動かすことによって血液を心臓に戻す活動が活発になり血行改善・むくみ予防が期待できます。

足袋スニーカーのコーデ

コーディネートの合わせやすさを重視し、デニムやチノパン、半パンなどのスタイルにも合うようなスニーカーとしての要素を取り入れてあります。合成皮革、スエード、ナイロンメッシュの素材で作成し、街履きにもしっかり馴染みます。

足袋の形状をしたスニーカーは珍しく、コーディネートにも合わせやすい様にデザインされているのでおしゃれアイテムとしても優秀な一足です。

しかも、信頼ある日本製のスニーカーです!

ご覧の通りパッとみた感じは、靴の先端が足袋仕様で分かれている以外は、ほぼスニーカーに見えます。

足袋形状を全面に押し出したデザインではないので、男女問わずカジュアルに履きこなせます。

足袋スニーカーの正しい履き方

 

地下足袋のように、こはぜで固定するタイプとは異なり、靴紐タイプとなりますので、通常のスニーカーと同じように履いていただけます。

ただし、靴下だけ足袋ソックスか5本指ソックスをご用意下さい。

どちらも靴下屋さんで購入できます。

サイズは通常のスニーカーと同様、自分に合ったサイズをお選び下さい。

 
 
 
 
足袋スニーカー
足袋スニーカー
足袋スニーカー
足袋スニーカー

WINNING FLAGS 足袋スニーカー FLA651

「普段履きできる足袋」としてデザインされたおしゃれな足袋スニーカー。

足袋の形状により外反母趾予防や姿勢改善が期待できます。

足の親指とその他4本の指を分けて動かすことができることにより、足指を使って踏ん張りやすくなり、重心位置が体の中心にくるようになり、自然と姿勢が良くなります。

姿勢良く歩行することで外出中もふくらはぎや足底筋群を鍛えることができ外反母趾予防にも繋がります。

 

コーディネートとの合わせやすさを重視し、デニムやチノパン、半パンなどのスタイルにも合うようなスニーカーとしての要素を取り入れ、合成皮革、スエード、ナイロンメッシュの素材で作成し、街履きにもちゃんと馴染みます。

おしゃれな足袋スニーカーを普段履きするだけで、疲労軽減、むくみ予防も期待できます。

通常の靴の場合は足指を靴の中でしか動かすことができませんが、足袋スニーカーを履くことで、親指と他4本の指が分かれているので自然と歩く時に指を使おうという意識が出てきます。

それに伴い、内在筋が鍛えられ土踏まず部分の縦アーチを支え扁平足予防につながります。

また同時に「第2の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」へのエクササイズ効果があり、ふくらはぎの中を通る静脈がふくらはぎを動かすことによって血液を心臓に戻す活動が活発になり血行改善につながります。

それに伴い、むくみ予防が期待できます。

 

ニットスニーカーとは

 

ニットスニーカーとは、その名の通り、ニット素材を取り入れて作られたスニーカーのことです。

ジワジワとブームが来ているようで、NIKEやアディダスはもちろん、無印良品やユニクロ、GUからも発売されている注目の新ジャンルスニーカーなのではないでしょうか?

ニットスニーカーの魅力

 

ニットスニーカーの魅力はなんといっても「足との一体感」です。

通常のレザーやメッシュでは得られない、まるで靴下のような履き心地は一度履いたらクセになります。

伸縮性が高く、足あたりの良いニット素材は、どんな足型の人にも気持ち良く履いてもらえます。

ニットスニーカーの弱点

 

足にフィットしやすく伸縮性もバツグン!さらに軽くて、はき心地の良いニットスニーカー。

弱点なんてなさそうに見えますが、残念ながら弱い部分もあります。

ニットスニーカー全般に言える弱点について以下にまとめてみました。

・ニット素材なので、水がしみこみやすく雨に弱い。

・合成繊維とはいえニットなので、非常にデリケートな素材。ある程度のお手入れが必要。

・防寒機能はあまりない。

メリットに通気性が良い点が挙げられましたが、その反面、やはり防寒対策にはむきません。

真冬は避けて、晴れた日にじゃんじゃん履いてお出かけしましょう!

ニットスニーカーのお手入れ方方法

・デリケートな商品なので、水洗いや丸洗いはNG。

・色落ちの可能性があるので、洗剤は極力使わず、水につけ置くのも避けたほうが良い。

・オススメのお手入れ方法は、軽く表面が濡れる程度ぬらし、タオルや吸水性の高い紙(キッチンペーパーなど)で叩くように汚れを落とす。

・柔らかい素材なので、洗ったあとは型崩れ防止のシューキーパーや新聞紙などを詰め、縮み防止のため日陰で干すようにする。

・ブラシの使用はNG。 また、洗剤は極力使わず、使ってもお湯でかなり薄めた状態で使用すること。

少し手間はかかりますが、大切に扱ってあげて下さいね。

 
 
 

WINNING FLAGS ニットスニーカー WFJ-777

普段履きとしてはもちろん、スポーツ、フィットネス、ジム、通勤、通学など様々なファッションのコーディネートにも合わせやすいシンプルなデザインです。

 

・アッパー:足あたりの良いフライニットの編み方で軽量かつ通気性が抜群なニットスニーカーです。

 

・インソール:ハイポリマー材質の中敷はとても柔らかく、通気性にも優れ、圧縮にも強いので変形しにくいのが特徴です。

 

・アウトソール:耐摩耗性に優れたラバーゴムと適度なクッション性を持ったEVA素材を使用しており、しなやかな反発性とグリップ力があります。

 

・サイズ感について:ニット素材の特性を活かし、足にフィットするよう小さめの作りとなっております。普段履きなど、通常サイズ感でご検討の方は1サイズ大きいサイズをお選びいただくことをおすすめします。

ニット素材のアッパーは伸縮性に優れていて、ジムやフィットネス、ランニングにも適しています。

靴のアッパー全体がニットで作られているため幅広や甲高の方でもスニーカーのようにキツく感じにくく快適に履いていただけます。

足入れもスムーズなためジムなどのトレーニングでの室内履きとしても、健康のためのランニングでの外履きとしてもお使いいただけます。

普段履きをご検討のお客様は、「1サイズ大きめ」をお選びください。

ですので、靴下の厚さにかかわらず快適に履いていただけます。

また、独自配合で成型されたEVAとラバーのソールはクッション性と屈曲性も兼ね備え、軽量でさらに歩きやすいです。

 

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